#12 『刑務所で当事者研究をやってみた』「反省するな!」が刑務所を変える、社会も変える
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【本日紹介の一冊】
『刑務所で当事者研究をやってみた』(医学書院、向谷地 生良・村上 康彦・編著)
▼書籍の詳細・ご購入はこちら
https://amzn.to/41sIARS
【エピソード概要】
「反省しなくていい」——そう言われたら、受刑者の問題行動が激減した。刑務所×当事者研究という前代未聞の挑戦が見せた、人が変わる瞬間とは? コントロールからケアへという姿勢の転換が、受刑者だけでなく刑務官自身をも変えていく。職場・家庭・SNS時代の「正しさの呪い」まで射程に収めた、これからの社会を生き抜くためのケアの新常識。
【チャプター】
(00:00) 「反省しなくていい」という衝撃の問いかけ
(02:22) 当事者研究×刑務所という前代未聞の挑戦
(03:46) それにしても、性善説すぎませんか?
(05:32) コントロールからケアへ
(07:37) 『ラヴ上等』はケアの物語なのか?
(10:47) 反省・中動態・編集
(13:53) まさかのどんでん返し、キーワードは前向きな無力さ
(16:00) 不寛容な時代だからこそ
【出演】
プレゼンター :内藤 順
ナビゲーター :首藤 淳哉
【関連書籍】
『反省させると犯罪者になります』
『中動態の世界』
『ケアと編集』
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【収録場所】
Hama House