#9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか?  Podcast By  cover art

#9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 

#9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 

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【本日紹介の一冊】

『静かなる占領』(慶應義塾大学出版会、加茂道子・著)

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【エピソード概要】

日本の占領を、GHQはどのように行ったのでしょうか。そして、日本人はそれをどのように受け入れたのでしょうか? この本を読むと、「うわあ、日本人っぽい…」という占領のされ方をしているのがわかります。また、マッカーサーが日本人にとても気を使っているのも意外です。


【チャプター】

(00:00) 日本人の性格がありありとわかる本『静かなる占領』

(01:07) マッカーサーめっちゃ大変

(04:11) まったく文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 

(12:33) GHQの憲法案に対して「日本的のらくら」で利権を守ろうとする権力者たち

(17:50) マッカーサーが「日本人変えるの」をあきらめた瞬間

(21:12) 「戦争を許してきた日本の庶民にも罪があるんじゃないか」というGHQの問いかけはスルー

(26:31) エンディング


【出演】

プレゼンター :中野 亜海

ナビゲーター :首藤 淳哉


【関連書籍】

『拝啓 マッカーサー元帥様 占領下の日本人の手紙』

『世界を解き明かす地政学』

『分断八十年――韓国民主主義と南北統一の限界』

『戦中派』


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【収録場所】

⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 

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