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報道ライブ インサイドOUT

報道ライブ インサイドOUT

By: TOKYO FM
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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」 月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。Copyright TOKYO FM Broadcasting Co., Ltd. All Rights Reserved. Politics & Government
Episodes
  • 「手取りを増やすため? 医療費削減で起こる本当のこと」2026年4月3日(金)
    Apr 6 2026
    ゲスト:神田 慶司(大和総研シニアエコノミスト)、森 まどか(医療ジャーナリスト) 手取り増のため所得税の課税最低限が178万円に引き上げられることが決定した。しかし、その効果は限定的で、昨今の物価上昇の局面では効果も限定的ではないかという指摘がある。そこで、さらなる一手として、いま日本維新の会やチームみらいが掲げるのが社会保障改革だ。税金と並んで国民負担として重くのしかかっているのが、社会保険料である。その社会保険料を医療費削減によって引き下げ、手取りを増やそうというのである。しかし、そもそも医療費の削減は可能なのか。国民皆保険により支えられている日本の医療制度は、自己負担3割で、いつでもどこでも必要な医療を受けることができ、高度な医療処置が必要な場合でも高額療養費制度など、過重な負担が抑制される仕組みが備えられている。一方、そのような「手厚さ」のために、年間の医療費は48 兆円におよび、保険料だけでは賄いきれず多額の税金が投入されている現実もある。確かに医療費を削減できれば、社会保険料を引き下げることができるかもしれないが、もし削減が行われた場合、私たちの生活にどのような影響があるだろうかか? さらに「世界で最も手厚い」とされる日本の医療制度は、今後も維持できるのか。維持するためには何が必要なのか。社会保障分析が専門の大和総研シニアエコノミスト神田慶司氏と、医療ジャーナリスト森まどか氏をゲストに迎え、日本の医療制度の現状と将来像について考える。
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    43 mins
  • 「翻弄される世界の行方 トランプ重大発表"泥沼"イランに終わりは」2026年4月2日(木)
    Apr 3 2026
    ゲスト:森本 敏(元防衛大臣)、横江 公美(東洋大学 国際学部教授) アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃から1か月。停戦交渉が続く一方で、アメリカ軍は強襲揚陸艦や空挺部隊などを中東に展開し、地上作戦の可能性も現実味を帯びている。イラン側も強硬姿勢を崩さず、フーシ派による紅海の要衝・バベルマンデブ海峡への影響も懸念されるなど、緊張は拡大している。こうした中、トランプ大統領は、イランとの合意がなくても、今後2~3週間以内に対イラン軍事作戦を終える可能性があると言及した。イラン側の合意を紛争終結の前提としない考えも示しており、短期間で一定の軍事目標を達成したうえで、早期に局面を区切りたい意図もうかがえる。外交と軍事の圧力が同時に強まる中、事態は重大な局面を迎えている。中東の混迷はエネルギー供給や海上輸送を通じて、日本の安全保障にも直結する。ゲストは元防衛大臣・森本敏氏、東洋大学教授・横江公美氏。停戦か地上作戦か。揺れるイラン情勢を徹底分析する。
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    47 mins
  • 「緊迫イラン情勢 エネルギー危機・自衛隊派遣への対応は」2026年4月1日(水)
    Apr 2 2026
    ゲスト:馬場 伸幸(日本維新の会顧問・前代表)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 緊迫するイラン情勢。ホルムズ海峡の事実上封鎖で、政府は石油の国家備蓄放出に踏み切った。またトランプ米大統領の艦船派遣をめぐり、高市首相は先月30日の衆院予算委で、先の日米首脳会談での国内法の制約には「憲法も含まれる」と明言。自民・維新は連立政権合意書に憲法9条の改正について明記したが、これから改憲議論は進んでいくのか? 国会をめぐっては、2026年度予算の年度内成立は頓挫したが、暫定予算が成立。今後は後半国会に焦点がうつる。自民・維新は先月17日の党首会談で、衆院の議員定数削減、副首都構想、国旗損壊罪を今国会での関連法案成立の重点項目にあげた。特に維新は議員定数削減を改革のセンターピンと位置付けるが成立させられるのか?ゲストは、日本維新の会顧問で前代表の馬場伸幸氏と、共同通信編集委員の久江雅彦氏。「高市1強」体制で維新が果たすべき役割とは?イラン情勢や改憲議論、後半国会を展望する。
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    48 mins
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