【アレルギーは「寄生虫への攻撃」だった】気候変動で花粉が変化し症状が悪化?/界面活性剤やPM2.5など“清潔や工業化の物質”で増加の仮説/世界アレルギー機構理事・森田英明【1on1Health】 Podcast By  cover art

【アレルギーは「寄生虫への攻撃」だった】気候変動で花粉が変化し症状が悪化?/界面活性剤やPM2.5など“清潔や工業化の物質”で増加の仮説/世界アレルギー機構理事・森田英明【1on1Health】

【アレルギーは「寄生虫への攻撃」だった】気候変動で花粉が変化し症状が悪化?/界面活性剤やPM2.5など“清潔や工業化の物質”で増加の仮説/世界アレルギー機構理事・森田英明【1on1Health】

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https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「2人に1人がアレルギー疾患をもっている」と言われる現代日本 。 この“国民病”は、なぜわずか数十年の間にここまで急増したのでしょうか? 今回のゲストは、国立成育医療研究センターの森田英明さんです 。 森田先生は、アレルギー反応の正体は「体内に侵入しようとする巨大な外敵(寄生虫)を追い出すための生存戦略」であると語ります 。 キーワードは「衛生仮説」と「上皮バリア仮説」 。 私たちが良かれと思って行っている「清潔にすること」や、「大気汚染」や「気候変動」が、身体のバリアを破壊し、アレルギーの入り口を作っているという説に迫ります 。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか』  森田 英明 , 足立 剛也  講談社  https://amzn.to/4miFrxx <参考情報> 『免疫アレルギー疾患研究 10 か年戦略 2030』  https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001291429.pdf <出演者> ▽森田英明 国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 部長。 1977年東京都生まれ。2001年慶應義塾大学医学部卒業。同小児科学教室入局、大学院博士課程修了。慶應義塾大学、チューリッヒ大学、国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 室長などを経て、2025年より現職。このほか、世界アレルギー機構理事、アジア太平洋小児アレルギー呼吸器免疫学会理事などを務める。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 番組開始 00:12 増え続けるアレルギー なにが起きているのか 02:21 アレルギーとは何か 05:22 アレルギーは寄生虫型の反応 11:50 アレルギーはなぜ増えているのか 13:56 衛生仮説  18:48 上皮バリア仮説 26:55 アレルギーの最新研究と戦略 31:48 花粉症患者は増え 低年齢化 39:25 わかっていること わかっていないこと 43:31 食物アレルギーは“肌から” 47:37 アレルギーは免疫と社会が生み出す現代病 <収録日> 2026年4月1日 <スタッフ> 制作統括:鈴木有 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:坪本友輔 デザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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