Episodes

  • 6 引退馬の「楽園」ホーストラスト:自然の中で馬本来の姿を取り戻す
    Mar 26 2026

    鹿児島県有水町にある「ホーストラスト」は、引退した競走馬が余生を過ごす牧場です。

    代表の小西さんは、天寿を全うできる馬が全体の約2〜3%という現状を受け、

    24時間の共同放牧で馬本来の生活環境を提供しています。

    馬同士の社会でストレスなく過ごす姿は「楽園」と呼ばれ、

    自然や人間との調和の大切さを伝えています。

    Show more Show less
    17 mins
  • 5 引退馬が馬らしく余生を過ごす「馬の楽園」:鹿児島・ホーストラストの挑戦
    Mar 26 2026

    鹿児島県湧水町にある「ホーストラスト」は、引退馬が余生を過ごす「馬の楽園」です。

    殺処分される馬が多い中、広大な土地での24時間放牧や群れでの共同生活を通じ、

    馬本来の姿を取り戻させます。

    ストレスのない環境で人間と共存する馬たちは穏やかで、

    里親制度による支援も行われています。

    Show more Show less
    16 mins
  • 4 自然との対話で人間性を回復する:週末時計の警告と「天空の森」の思想
    Mar 26 2026

    人類滅亡まで85秒と迫る「週末時計」の警告を背景に、

    環境問題への日常的な配慮の重要性が語られます。

    鹿児島のリゾート「天空の森」オーナー・田島健夫氏は、30年かけて山を切り開き、

    自然の中で五感を研ぎ澄ます「人間性回復産業」を提唱。

    自然の異変を肌で感じつつ、人間と自然が調和する豊かな時間の価値を伝えています。

    Show more Show less
    19 mins
  • 3 霧島への移住で育む「生きる力」と五感の豊かさ:レザークラフト工房「てんて」の暮らし
    Mar 26 2026

    東京から鹿児島県霧島市に移住し、レザークラフト工房「てんて」を営む小ご夫妻。

    自然の中での子育てや野菜作りを通じ、

    野菜の一生を知ることや五感が豊かになる喜びを語ります。

    火山灰や台風などの厳しさに直面しつつも、地域の知恵を学び、

    「生きる力」や日常の幸せを見出す暮らしの魅力を伝えます。

    Show more Show less
    10 mins
  • 2 霧島の風土と知恵を未来へ繋ぐ「霧島食育研究会」の活動
    Mar 26 2026

    霧島食育研究会は、火山灰土壌という厳しい環境下で育まれた地元の食文化を

    次世代に伝える活動を行っています。

    「ないものをねだらずあるものを探す」という地元学を基盤に、

    子供たちへの農作業体験や伝統料理の継承を通じ、

    先人からの知恵を100年後の未来へのメッセージとして記録し続けています

    Show more Show less
    14 mins
  • 1 天孫降臨の地と自然信仰『霧島神宮』
    Mar 26 2026

    1715年に創建された霧島神宮。

    天孫降臨の神話に由来する「霧の上に島がある」という地名の物語。

    山そのものが神であり、樹木や川、すべての自然に神が宿るという神道の世界観。

    樹齢800年の楠木が見守る中、自然への畏敬の念と感謝の心を

    権禰宜の上牧瀬章洋さんがお話くださいました。

    Show more Show less
    12 mins
  • 人と自然のよりを戻す
    Nov 24 2025

    宜野湾博物館で「島で生きる道具店」を企画した仲間あずみさんに、沖縄の暮らしの知恵を取材。

    初代・名護博物館館長の島袋正敏さんの教え「自然と人がよりを戻す」を胸に、

    葉や竹を使った道具づくりを通して、

    先人の知恵と自然への敬意を次世代へつなごうとしています。

    Show more Show less
    11 mins
  • 祈りを刻む色 ― 版画家・名嘉睦稔が語る、自然と命のかたち
    Nov 24 2025

    版画家・名嘉睦稔さんが、小山薫堂さんとともに、自然と人の関わりを考えます。

    防風林を描いた作品には、島を守る命の循環と祈りの思想が宿る。

    「絵を描くことは祈り」と語り、

    最後に描きたいのは“円”──生命のつながりと宇宙の調和を象徴する形だと話されました。

    Show more Show less
    18 mins